2009年の愛知県公立高校入試の分析です。
英語は、ほぼ例年通りの出題形式でした。ただ、リスニングが少し難しくなっていたこと、長文問題で内容を問う問題が増えたこと、この2点でとまどった受験生も多かったと思います。特に、長文問題の出題内容の変化には注意しなくてはなりません。長文の意味が漠然とわかれば良いというのではなく、時間内に長文を正確に読む力が試されています。来年度以降も、この傾向が続く可能性があります。
来年度に向けての対策。英語では、聞く力・書く力・読む力の3つの力をバランスよく身につけておく必要があります。英語を日本語に直し、日本語を英語に直す勉強を毎日コツコツ続けること、英語の内容を理解した後はその英語を繰り返し聞く練習をすると効果的です。また、英語を聞き、聞いたまま声に出す勉強を繰り返すと頭に英語が残りやすくなります。
2009年04月08日
2009年04月05日
愛知県公立高校入試ー理科の対策
2009年の愛知県公立入試問題の分析です。
理科はAグループ・Bグループともに例年通りの出題形式・難易度(少し難化)でした。今年も、ただ知識を知っていれば正解できるという問題は少なく、基本知識を組み合わせないと解けない問題、グラフを読み取る問題、比例式を使って計算する問題が大半を占めました。
Aグループの磁力の問題は、はじめて見る問題で混乱した受験生が多かったと思います。Bグループの人体や天気の問題は、細かい知識をどれだけ正確に覚えているかで点数が大きく変わったでしょう。ただ知識を知っているだけではダメで、「正確な」知識、基本知識を使って「考える」能力が試された試験だったと言えます。
来年度に向けての対策。理科は、近年難しくなり点数が取りにくい傾向にあります。といっても、傾向は毎年同じなので、押さえるべきポイントをしっかり勉強すれば、他の受験生に差をつけることも可能です。上記の「分析」でもご紹介しましたが、基本的な知識を「正確に」覚えておくこと、グラフを読み取る練習を繰り返すこと、比例式の計算方法に習熟すること、の3点に力を入れると良いと思います。
理科はAグループ・Bグループともに例年通りの出題形式・難易度(少し難化)でした。今年も、ただ知識を知っていれば正解できるという問題は少なく、基本知識を組み合わせないと解けない問題、グラフを読み取る問題、比例式を使って計算する問題が大半を占めました。
Aグループの磁力の問題は、はじめて見る問題で混乱した受験生が多かったと思います。Bグループの人体や天気の問題は、細かい知識をどれだけ正確に覚えているかで点数が大きく変わったでしょう。ただ知識を知っているだけではダメで、「正確な」知識、基本知識を使って「考える」能力が試された試験だったと言えます。
来年度に向けての対策。理科は、近年難しくなり点数が取りにくい傾向にあります。といっても、傾向は毎年同じなので、押さえるべきポイントをしっかり勉強すれば、他の受験生に差をつけることも可能です。上記の「分析」でもご紹介しましたが、基本的な知識を「正確に」覚えておくこと、グラフを読み取る練習を繰り返すこと、比例式の計算方法に習熟すること、の3点に力を入れると良いと思います。



